バリカンで挑む!男の子の自宅カット奮闘記

今回は、わが家の「散髪事情」と愛用中のバリカンについて。

わが家の方針はズバリ、「子どもの散髪代を浮かせること」! お姉ちゃんの方はカミさんがハサミでカットし、弟くんは私がバリカンで丸刈り……ではなく「散髪」を担当しています。

バリカン=坊主頭というイメージが強いですが、実際に使ってみると意外な発見がありました。レビューを交えてご紹介します。


選んだのは、ちょっと良い「パナソニック」

わが家で購入したのは、パナソニックのER-GF81-S(現在は後継機のER-GF82が出ています)。

バリカンはピンキリですが、これは約6,500円と少しお高め。でも、ママ友から「これなら男の子の髪もうまく刈れるよ」という有力情報を得て、これに決めました。


ここが良い!:アタッチメントの物量がすごい

届いて驚いたのが、アタッチメントの多さです。

  • 刈り高さアタッチメント(3・6mm / 9・12mm / 15・18mm)
  • スライドアタッチメント(20・30・40mm / 50・60・70mm)
  • 耳周り&ナチュラルアタッチメント
  • スキ刈りアタッチメント

「箱の8割がアタッチメントじゃないか?」という勢いで入っていますが、これが実に優秀なんです。

最初は加減がわからず、後ろを6mmで刈ってしまい「ヤベぇ、刈りすぎた……」と青ざめたこともありました。しかし試行錯誤の末、今は「前髪は30mm、それ以外は12mm」というわが家の黄金比に落ち着きました。

アタッチメントさえ付けてしまえば、多少ラフに動かしても刈りすぎる心配はありません。仕上がりも「パッツン」にならず、自然な感じになるのが嬉しいポイントです。

ここが困る!:収納の悩みと「散髪バトルの激化」

一方で、困った点もいくつか。 まず、結局使っているのは2種類だけなので、他のアタッチメントが完全に邪魔になっています(笑)。箱がかさばる上に、パズルのように定位置に収めるのが難しくてしまうとき難儀しています。

そして最大の悩みは、バリカンの音。 やっぱり子どもには怖いらしく、毎回カミさんが全力で押さえつけ、私が必死に刈るという、かなりのエネルギーを要する一大イベントになっています。もう少しスマートに、穏やかに散髪できればいいのですが……。

最近はiPadでお気に入りの動画を見せて、その間に刈ったりしてます。


まとめ

毎回、庭先でご近所に泣き声を響かせながらの散髪ですが、終わった後の達成感はひとしおです。

子どものカットを美容院にお願いするのは楽ですが、回数を重ねるとコストもバカになりません。その点、バリカンは初期投資こそ必要ですが、節約効果は絶大です。

それなりに上手く刈れるようになると楽しいですし、男子がいるご家庭にはぜひオススメしたいアイテムです!