太陽光パネル導入2年経過の感想【モヤっとする点】

前回は太陽光発電の導入して良かった点をご紹介しましたが、
今回は「うーんイマイチだったなぁ」と感じた事をご紹介。

やっぱりレビュー評価で気になるのって、後悔ポイントだったりしませんか?
今回は余す所なく語ってみたいと思います。


×雪の日の無力さがハンパない

冬の雪が降った時、終日一切の発電は出来ません。
しかも雨と違って屋根に残るため、それが数日続いてしまいます。

うっすらとした雪でも全然だめなので、もどかしい気持ちになりましたねー。

ちょっとだけ水を撒いてみましたが、そんなに雪を溶かせるわけでもなく、
対費用効果が悪いのですぐ止めました。

ただ、降雪による発電できない日はそれほど多くないので、
1年通してみれば「雪の地域=太陽光は赤字になる」という事もないです。

ただ、目の前の雪が恨めしく思うだけ、なのですが、
なんというか精神衛生上良くないという感じでしたね。

×訪問販売うざい

思わぬ誤算だったのが訪問販売的な業者がたまに来ることです。

太陽光パネルって誰からでも見えるわけでして、
それを見た訪問販売の業者が「電力買い取り業者の変更を考えませんか?」的な提案をしてきます。

平日昼間にピンポンを押して、詳しくないカミさんに色々説明してきたらしく、
ただでさえ子育てで寝不足のカミさんの不機嫌ゲージがMAXに。

その日の夜はかなり愚痴をこぼされました。

そういった業者は話半分聞いといて
無視しておけばそのうち来なくなるのですが、
「あー、パネル見れば訪問する家判別できるから来るようになるんだなぁ」と変に感心したという話でした。

×隣の家の高さが気になる

私の家の西側は空き地だったのですが、最近家が建ちました。

これが2.5階でしかも少し南に長い家でして、夕方の西日を少しだけさえぎるため、
1日の発電量がわずかに低下していると思われます。

まだ統計・比較はしてないので、これから1年ぐらいかけてデータ収集してからですが、
少しだけ悲しい気持ちになってしまいます。

もちろんお隣が悪いわけではないんです。
ないんですが、何でしょね、やっぱりモヤっとするんです。

べつにお隣と仲が悪いとか、そういうことは無いのでご心配なく。

しかし太陽光パネルを設置しなければ、こんな気持ちにならない事も事実なのであります。



とまあこんな感じが太陽光を2年ぐらい使ってみての感想です。

現状は発電と消費が5分5分に近いのですが、
これから子供が大きくなってくると消費量が上回ると思います。
(カミさんが仕事に復帰したら減るのかも?)

しかし10年後以降、少しでも太陽光が電気代を補ってくれるなら、
だいぶ家計の助けになるはずなのですが、
総発電量のうちどれくらい使えているかをよく分からないのは残念なところです。

ここが分かると10年後にどれくらいうまく使えそうか
参考にしてもらえるんですけどね。