🚄 2歳児が夢中!【プラレール】車両・コースセット徹底レビューと親目線の評価
今回は、息子(弟くん)が今までいただいたり、購入したりしたプラレールの各商品についてご紹介します。出産祝いや、こどもの日などに祖父母からプレゼントしてもらったことがきっかけで、我が家の主力おもちゃとなりました。
知人から出産祝いで車両とコースのセットをいただいたものの、生まれたてでは使えず、しばらくは物置に保管されていました。
1歳半頃に開封し、コースを組んで走らせてみたところ、動く電車のおもちゃに息子は大興奮で、
熱心に遊ぶようになりました。
その後、2歳のクリスマスに「のぞみの6両編成」、お土産の「チャギントン」、2歳半のこどもの日に「立体コースセット2025」と立て続けにプラレールが増え、今やミニカーよりもプラレールに夢中です。
そんなプラレールについて、親目線でのレビューをまとめました。
🎁 我が家のプラレールコレクション紹介
1. 初代:サンダーバード&ベーシックコースセット
最初に入手したのは、車両の「サンダーバード」と「プラレール 10のレイアウトがつくれる ベーシックレールセット」です。
- 車両「サンダーバード」:私の住む地域(京都駅~北陸)を走る特急車両です。プラレールの基本である3両編成で、車両に愛着がわきます。
- コースセット:お手本通りに組むと、直径1mほどの周回コースが完成します。駅、トンネル、踏切といった情景部品や、分岐レールも含まれているため、基本的な遊びは十分に楽しめます。
2. 追加購入した商品
| 商品名 | 価格帯(目安) | 特徴とギミック | 親目線の評価 |
| 新幹線 のぞみ6両セット | 5,000円前後 | 駅員や乗客の人形を入れられるギミック付き。長い編成で迫力がある。 | 人形ギミックはあまり子供の気を引けていない様子。脱線時の復旧が少々面倒。 |
| チャギントン | 3,000円前後 | 2両編成のお土産車両。ディテールが細かく再現されている。 | 観光地価格だが、ウィルソンとブルースターの塗分けも細かく、満足度は高い。 |
| 立体コースセット 2025版 | 4,400円前後 | 立体的な坂道コースと、4両編成の「ブルーディスタンス」が同梱されたお得なセット。 | 立体レイアウトの入門として最適。見栄えが良くなり遊びの幅が広がった。 |
👨🏫 大人の目線で見るプラレールの設計と使い勝手
✅ 車両・電源について
- 単3電池1本駆動:車両が増えても電池の種類が統一されているのは助かります。電池交換はネジ止め式のフタを開ける必要がありますが、子供が激しく遊ぶことを考えると、しっかり固定できる点はメリットだと感じます。
- 編成数:「新幹線6両セット」の迫力はありますが、脱線すると6両すべてセットし直すのは大人でも手間です。プラレールの基本編成が3両なのは、脱線しても子供が自分で直しやすい適切な車両数だと改めて気づきました。

✅ レール・コースについて
- ベーシックコースセット:「10のレイアウトセット」は基本的なレールが揃いますが、分岐レールが多めに入っている印象です。
- 分岐レールの操作性:手動でレールの黄色の分岐パーツを操作しますが、操作性自体は今ひとつです。特にカーペットの上では動きが悪く、操作しづらいことがあります。
レールを直接触るのではなく、離れたところからレバー操作ができたり、車両が通過するたびに自動で切り替わるようなギミックがあるとさらに面白そうです。もしかしたら、そんな拡張アイテムもあるのかもしれませんね。
✅ コストパフォーマンス
- 価格と品質のバランス:通常の車両は2,500円程度で、大人目線でもチープではない、しっかりした作りの3両編成が手に入ります。コースもセット品を買えば4,500円程度で十分なレイアウトが組めます。コスパはかなり良いと感じます。
✅ 最新セットの課題
- 立体コースセット同梱車両:「ブルーディスタンス」は4両編成でお得感はありますが、先頭車両以外はやや安っぽさが目立ちます。窓のシールは自分で貼る必要がありますし、特に2両目以降の車両のフタが緩く、すぐに外れてしまうのはイマイチでした。

👶 息子のハマり具合と知育効果
- 初期の反応:開梱当初は、当時3歳だった娘のほうが「わぁ~」「いってらっしゃーい」と興奮気味でした。弟(当時1歳半)はニコニコ眺めていましたが、すぐに走る車両を掴んで脱線させるのが主な遊び方でした。
- 2歳からの大ブーム:2歳頃から電車がやたらと好きになり、プラレールにどハマりしました。新しい車両が増えるたびにその車両に夢中になる傾向があり、どうやら新しい物好きなようです。
- 親の願いと現実:個人的には車派で電車に興味がなく、省スペースなミニカーにハマってほしかったのですが、自走する、適度に大きい、コースをガチャガチャ組めるという点で、プラレールの方が圧倒的に楽しいようです。
- 知育玩具として:2歳半頃になると、コースを少しずつ自分で繋ぐようになり、パズル感覚で遊び始めました(まだ一直線しか作れませんが)。パズルや空間認識の知育玩具としては、ミニカーより優秀かもしれません。さすがに立体コースの複雑なレイアウトは、まだ自力では組めません。
長いこと電車ブームが続いており、「のぞみ」「はやぶさ」はもちろん、「かがやき」「つばめ」「こまち」「つばさ」といった車両名まで覚えています。
🏡 唯一の悩ましい点:スペースと設置場所
プラレールは、買い足してレパートリーを増やせるのが魅力ですが、その反面、かなりのスペースが必要となります。
我が家の場合、リビングに広げるのは難しく、基本的には2階の子供部屋で遊ばせています。しかし、子供部屋にはまだエアコンを設置していないため、夏場は遊びにくいこと、そして2歳児を2階に放置するのは少し心配なのが、親としては悩ましいポイントです。平屋であれば、この悩みがなくて良いのでしょうね。
車両もコースのレパートリーも豊富で、当分息子(弟くん)のプラレールブームは終わりそうにありません。
知育効果、楽しさ、コスパを総合的に見て、「☆5」のおもちゃだと評価しています。







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