2歳児とシルバニアファミリー:パパが選んだクリスマスの結果は?
今回は、娘(お姉ちゃん)が2歳の時に贈ったクリスマスプレゼント、「シルバニアファミリー」のレビューです。
当時、娘はまだ「これが欲しい!」とはっきり言える年齢ではなかったので、親の方であれこれ考え、リスの一家とキャンピングカーのセットを選びました。
一応、本人にもウサギやネコの写真を見せて「どれがいい?」と聞いてみたところ、リスが良いとのこと。果たして、2歳児にシルバニアファミリーは早かったのか、それともバッチリハマったのか……?

シルバニアファミリーとは
シルバニアファミリーは、1985年にエポック社から発売された、シルバニア村に住む動物の人形とドールハウスのシリーズです。
調べて驚いたのですが、1985年生まれなんですね。もっと昔からあるイメージでしたが、気づけばもう40年以上。今や大人から子供まで愛される、日本を代表するロングセラー玩具です。
大人目線での製品レビュー:さすがのクオリティ
価格は、人形4体セットで2,500円、キャンピングカーセットが4,000円ほどでした。
驚いたのはその質感です。
- 人形: 表面のさらっとした毛触りや、衣装の細やかな縫製など、随所に職人技が光ります。手足も程よい硬さで動き、ちゃんと自立するのも高ポイント。
- キャンピングカー: ボディのツヤが非常に美しく、金型を丁寧に磨き上げているのが伝わります。子供が遊びやすいよう屋根や椅子が外れる設計になっていますが、2歳児が元の位置にハメ直すのは少し難しいかもしれません。
ただ、正直なところ「これで4,000円か……」と、親の財布目線では少し割高に感じる部分もありました(笑)。対象年齢は3歳以上。小皿や食べ物といった小物がかなり小さく、テーブルの組み立てや収納を考えると、3歳でも遊びこなすのは難易度が高いかもしれません。
2歳の娘の反応:理想と現実
さて、肝心の娘の反応ですが……。 プレゼントを開けた瞬間こそ「リスさん、かわいい!」と喜んで遊んでいましたが、期待していたような「ごっこ遊び」には至りませんでした。
親としては、お母さんリスと子供リスで「ごはんができたよー」「いただきまーす!」なんてやり取りを期待していたのですが、本人の性格か、はたまた年齢的なものか、そこまで深くはハマらなかったようです。
男親の視点だと、リカちゃん人形よりもミニチュアとしての完成度が高いシルバニアの方が「飾って楽しい」と感じるのですが、女の子本人の好みはまた別のようですね。
まとめ
大人でも楽しめるクオリティなのは間違いありませんが、ウチの子向けとしては評価は「☆3」。
実際に遊ばせてみて、シルバニアは幼児向けというより、指先が器用になり、ストーリーを作って遊べるようになる小学生くらいからが本番なのかもしれません。
でも近所の3歳の子は遊んでるので、やっぱ性格の問題かな。
わが家では、当分シルバニアの買い足しはなさそうか……という結論に至りました(笑)。







ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません