4歳と2歳で遊ぶレゴブロック
今回は、おじいちゃんからのプレゼントでいただいたレゴブロックをご紹介します。
うちの子どもたちがショッピングモールのおもちゃコーナーで熱心にレゴで遊んでいたのを見て、買ってもらいました。
レゴは通常5歳以上推奨ですが、長く遊べるようにあえて大きいブロックのデュプロではなく、通常の汎用セットを選んでみました。
確か4,000円くらいだったかと思いますが、4歳と2歳がどれくらい遊んでくれたのか、レビューしてみたいと思います!

レゴブロックとは
レゴブロックは、1958年に誕生50周年を迎えたデンマーク生まれの知育玩具です(知らなかった!)。
公式サイトによると、遊びながら創造力や想像力を育むことができ、近年ではプログラミング学習など、エンジニアリング分野の教育にも活用されているそうです。大人もスターウォーズやハリーポッターなどのコラボ商品で楽しめますよね。
私が子どもの頃(1985年頃)も家にあり、汎用ブロックでピラミッドや家などをせっせと作っていた記憶があります。最近はテーマごとのセットが多いですが、やはり色々なものを作れる汎用品の方が知育に良さそう、パーツが混ざっても困らないという理由で、今回も汎用セット(4,000円くらい)を購入しました。窓や車輪もたっぷり入っているので、乗り物作りも楽しめます。
大人が使ってみた感想
昔のレゴは単純なブロックが多かったですが、今のセットは車輪、円形、クリアパーツ、関節部品なども入っていて、想像力次第でかなり凝った遊びができます。
買った当初は、子どもたちよりむしろおじいちゃんや私の方が夢中になって色々組み立ててしまう始末(笑)。男子はいつになってもモノづくりが好きなんですね。
ただ、昔に比べてパーツの勘合(はまり具合)がかなりキッチリしていて、角もしっかり立っているため、2歳や3歳には少し優しくないと感じました。特にきつくハマったパーツは、子どもでは外せないので、「外してー!」と大人に頼まれます。
また、1歳以下だと飲み込みそうな小さい部品もあるため、最低でも2歳以上推奨だと感じます。汎用セットですが、作例として機関車やバス、花なども作れるので、まずはバスや機関車を作ってあげると、2歳児でも遊びやすそうです。
4歳と2歳、実際どう遊んだ?
さすがに2歳の息子には早いかなと思いましたが、彼は彼なりに、同じようなブロックを集めて繋げたりと、できる範囲で楽しんでくれました。作ってあげたバスに他のブロックを乗せて遊ぶなど、2歳なりの楽しみ方を見つけている様子でした。
4歳の娘も、気が向いた時に遊んでおり、ベースブロックに窓パーツを重ねて高い塔をいくつも作り、「東京作ったー」と言われた時は、子どもの自由な発想に驚かされました。
一時は熱中して遊んでいましたが、娘はプリキュアやリカちゃん人形、息子はプラレールが好きになってしまったようで、最近は収納箱に片付けられたままですが、たまに出して遊んでるです。
もう少し大きくなったらまた部品を追加して、一緒に遊びたいですね。長く遊べるし、知育にも貢献してくれそうなので、評価は「☆5」です。さすがレゴ、良いおもちゃです!






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